何かを教えるにはまず”お手本”を

「カウンセラーは専門職なので、日々研鑽を」
とよく言われます。
研鑽=深く極めること
そこまではなかなかできませんが、
勉強や訓練は欠かせません。


カウンセリングの代表的な練習方法は
ロールプレイです。

2人1組になって、
1人がカウンセラーもう1人が相談者になり、
カウンセリングの練習をします。
カウンセラー、相談者、観察者の
3人組になる場合もあります。


先日の研修会では
先生がデモンストレーションとして
カウンセラーをしてくれました。

これはとても勉強になりました。


山本五十六の言葉に
次のようなものがあります。

やってみせ、言って聞かせて、させてみて、
ほめてやらねば人は動かじ

「やってみせ」というところ、
大事なんですね。
聞く、つまり耳だけでなく、目も使うのです。
どのようにするのがいいのか、
鮮明にイメージできて、
聞くだけよりはるかに勉強になります。


そういうわけで、
指導者のかたは、できれば”お手本”を。

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