「無意識」の話

私たちは自分の心の中を
すべてわかっているわけではありません。
自分の心の中で
自分自身が気づいていない部分を
「無意識」と呼びます。


オーストラリアの精神科医S.フロイトが、
無意識の存在を証明したと言われます。

フロイトについては次のようなエピソードがあります。
知り合いの結婚間近の娘さんは、
出かけた帰りにウェディングドレスの仮縫いに行く予定でした。
でも彼女はそれを忘れて帰って来てしまいました。
その話を聞いたフロイトは、
彼女が結婚を望んでいないことを
見破ったということです。


私の知っている人の中には
「無意識?そんなもん、あるか?
あったら見せてくれ!」
と全否定する人もいます。

また、別の人は
「人間の心の奥には無意識の領域があり、
そのまた奥には魂がある・・・
そう仮定した方が説明がつきやすい」
といいます。

人間の心は目に見えないのでやっかいです。


人は自分が傷ついて耐えられないような思い出を
無意識の領域に置くのだとも言われます。
だから無意識の探求は怖い気持ちを起こさせます。
しかし一方
無意識の領域は宝物の宝庫だという人もいます。

第六感やインスピレーションというものは、
無意識の領域に属するものかもしれません。

自分にアイデアをもたらしてくれたり、
進むべき道を指し示してくれたり・・・
そんな力はきっと、
無意識の領域からやってくるものなのでしょう。

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